
板締絞の源流は人類が染めと織りを見つけた昔むかしに遡ります
染めない部分を板ぎれで覆って防染し、柄を出す技法です
ひとつひとつの工程が手仕事で行われるため
にじみやぼかしの加減で文様の形がかわりますので
偶然に生まれる美学があります
手染めの優しさと、シンプルな可愛ゆらしさが
何千年もの間、ずうっと愛され続けている理由なのでしょうね
「雪花絞」は、その中でも「雪の結晶」のように見える柄のものを指し
より一層の華やかさを兼ね備えた美しい柄が特徴です
夏のキモノ生活がより一層豊かになりますように・・・
どうぞお試し下さいませ